プロセラとはノーベルバイオケア社が提供する最新のコンピューターテクノロジーから生まれたオールセラミックシステムによる修復治療になります。プロセラがどういったことが最新のシステムかというと一般的に用いられるセラミック句治療では金属の上にセラミックを焼き付けて作るため、歯肉とかぶせた歯冠のふちに金属が見えたり、自然な歯のような輝きが見られない場合がありました。

しかしながら、オールセラミックシステムにより作られたオールセラミック冠は従来の約4倍の強度を誇るため、臼歯部(奥歯)だけではなく、ブリッジにも適用範囲を広大することができました。そして、前歯のオールセラミック冠やラミネートベニアでの仕上がりの審美さは、天然歯とほとんど見分けがつかないような自然歯と変わらない表現を醸し出します。

インプラント審美治療により、白く美しい人工冠を入れた人にとっては、残っている自分の歯も同じように白くて美しい歯にしたいと思うのが人間心理です。そんな人に最適なのがホワイトニングという、歯を失った白い輝きを取り戻すための治療法になります。


インプラントは歯に似せて造っていますが、形や位置、周囲の歯肉形態はざまざまです。いくら治療を行ったとしても、必ずしも元あった歯を完全に復元しているわけではないのです。


インプラントの定期健診は主に歯科衛生士が担当して、必要に応じて歯科医師と交代しながら進めていきます。まずは前の定期健診から何か身体に異常はなかったかどうかを聞かれます。

わたしたちが年齢を重ねるにつれて変化していくのは、もちろん外見もそうですが身体の機能が弱ってきます。口の中を見ただけでも、唾液量の低下や味覚の鈍化、咬合力の低下・歯の劣化または喪失や免疫の低下などさまざまです。歯がなくなって噛めなくなると、食べ物の消化吸収が悪くなって胃腸に負担がかかってきます。


インプラントのオーダーメイドの人工歯ですが、インプラントが日本で本格的に利用されるようになったのは1980年代の頃になります。インプラントが実用化されるきっかけとなったのが、人工歯根の素材「チタン」の加工技術が進歩したからになりません。

インプラントは入れ歯とは違い、ほぼ自分の歯のように機能しますので、これからは「歯+インプラント」の数を考えなければなりません。

また、歯は上下運動で噛みあっていなくては一切意味がありませんので、ただやたらに本数があればいいというわけではないのです。高齢社会でインプラントは支持されていますので、今後は間違いなく増加傾向にあると考えられます。